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第117期 定時株主総会を開催しました

2011年6月23日、シャープはグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)メインホールにて第117期 定時株主総会を開催しました。
過去最高となる1792名の株主様にご出席いただきました。

株主総会全景

議長を務めた代表取締役社長 片山 幹雄より、東日本大震災による事業への影響と、その対策について説明しました。

具体的には、サプライチェーンへの影響や資源の価格上昇などの懸念に対し、必要部材を確保し安定生産に努め、太陽光発電やLED照明などの「創エネ・省エネ」製品の創出に注力していくことを説明しました。
また、液晶事業の構造改革を推進し(液晶事業構造改革の詳細については、「2011年度 経営方針説明会」記事をご参照ください)、中国や新興国などの成長分野を強化していくことを説明しました。

代表取締役社長 片山 幹雄

液晶事業の展開やヒット商品の創出等について、計11名の株主様から質問をいただきました。
液晶事業については、コストダウンを徹底的に進めながら、海外市場では60型以上の大型液晶テレビのシェア拡大を図り、亀山工場では中小型液晶事業を積極的に推進するなどの展開を進めながら、オンリーワン性の高い商品開発を目指すことを説明しました。

なお、決議事項については、各議案とも原案どおり承認可決され、2時間21分で閉幕しました。

この株主総会の模様を動画で配信しております。
詳しい内容は、シャープホームページ 投資家情報をご覧ください。

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