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LEDシーリングライト・LED電球 新製品を発表しました

2011年8月5日、LEDシーリングライト・LED電球の新製品発表会を開催しました。

シーリングライトからご紹介します。

新しいLEDシーリングライトの特長は、省エネ性能です。

液晶バックライトに使用されるLED技術と効率のよい直照方式を組み合わせることで、業界No.1の省エネ性能を実現しました。

省エネ性能の指標である「固有エネルギー消費効率」で、DL-C203Vは業界最高の81.3lm/Wを実現しました。
他の2機種もこれに次ぐ効率で、各畳数別ではそれぞれが省エネ性能No.1の商品です。

次に紹介する2つのエコ機能で、最大67%の省エネを実現します。
「エコセンサー」は、外光や他の照明を検知するセンサーにより、自動で明るさをコントロールする機能です。
「エコ調光」は、目の順応性を考慮してゆるやかに明るさを抑えるので、明るさ感を損なわずに省エネする機能です。
「エコ調光」機能は奈良女子大学との共同研究により開発しました。

今回の新製品では、発売中のサークルタイプ7機種に加えて、ラウンドフォルムのスクエアタイプ3機種をラインアップしました。

次に、電球タイプをご紹介します。
今回の新製品は、E26一般電球タイプと、E17小形電球タイプです。

E26一般電球タイプは、6月に発売した光が広がるタイプのラインナップ拡充です。
従来より明るいモデルを追加しました。

E17小形電球タイプは、先月発売したスタンダードモデルの、調光器対応モデルです。
小形電球タイプはミニクリプトン球からの置き換えがほとんどなので、既に調光器が設置されている場合が多く、「明るい調光器対応モデル」の要望が強くありました。

E26一般電球タイプは、光が広がるタイプで、業界No.1の明るさです。

先月発売したレンズ付モデルをさらに改良し、新設計の「光拡散レンズ」を搭載しました。
このレンズによって、直進性が強いLEDの光を広げます。

また、ヒートシンクを細く、電球カバーを大きく設計することで、口金方向にも光が届くように工夫しました。

E17小型電球タイプは、E17口金の調光器対応モデルで、業界トップクラスの明るさです。

消費電力はわずか4.6Wで、ミニクリプトン球40W形から置き換えた場合、87%節電できます。

また、従来モデルよりヒートシンクの更なる小型化を図り、口金付近の外径を約1mm小さくしました。
ダウンライトや小型の照明器具に、ますます取り付けやすくなります。
こちらも密閉形器具に対応しています。

シャープは、これらの新しいLEDシーリングライト、LED電球によって、節電、省エネに貢献して参ります。

なお、発表会の模様は、当社ホームページの発表会レポートにてご覧いただけます。

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