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【新製品紹介】目指していた夢の壁掛けテレビが今ここに!

2011年8月25日

今から約10年前、液晶テレビAQUOSが登場。
ブラウン管に比べ薄いことを強味に、大画面化と高画質化が進み、いずれは壁掛けテレビが普及するとみていた。

しかし、実際に壁掛けにしようとすると、テレビが重く、
壁の補強や、壁に穴をあけて仰々しい固定用金具が必要になるなど、
賃貸住宅はもちろん、持ち家であっても、クリアすべき課題が山積していた。

その後、薄型テレビが、大画面や高画質、省スペースやインテリア性といった
価値を獲得しながら、広く普及が進むこと10年。
目指していた壁掛けテレビがついに実現した。
フリースタイルAQUOS F5シリーズである。

20V型から60V型まで、徹底して「軽さ」と「薄さ」にこだわった。
32V型のディスプレイ部では、重さは5.5キログラム。従来比で約40%の軽量化を実現した。

商品企画担当者によれば、
「従来のようにディスプレイ部に液晶モジュールを採用するのではなく、
液晶パネル単位で組み上げる方式によって実現できた」という。
モジュールの前面からはベゼルフレームを廃止し、電源ユニットなどの基幹部品を薄型化。
これら液晶パネルとキャビネット、各種部材の一体構造設計により
フリースタイルの名にふさわしい「薄さ」と「軽さ」を手に入れた。

次は、肝心の壁掛けである。
フリースタイルAQOUS F5シリーズ(60V型/40V型/32V型モデル)は、通常設置用のスタンドに加えて、 いずれも壁掛け金具を同梱する。(20V型モデルは専用の壁掛けフック別売)

これまで上下、左右の取り付け金具の構造や形状を一から見直し、
二つの薄いパーツの金具に変更(3点止め)。
壁掛けしたテレビの壁からの厚みはわずか4cm(40V型、32V型)に抑えた。

壁を配線する電源コードも白色に変更し(従来モデルはグレー系)、
家の内観を損なわないように配慮している。

万全を期すため、壁掛け金具の取り付けには専門の設置業者による作業が必要だが
壁への負担は格段に減る。

また、独立したチューナー部から映像信号がワイヤレス送信されるため、
アンテナコンセントの位置にとらわれない自由な設置が可能だ。

「薄さ」と「軽さ」に、「アンテナコンセントからの開放」と壁への配慮。
AQUOS第2章の幕開けである。

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発表会レポート

“フリースタイル AQUOS”発表会の模様を動画で掲載

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