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【新製品紹介】「AQUOS PHONE」を追求しました

「シャープのスマートフォンに求められるスペックを追求しました。」と、担当者は満足気に話す。
今回の企画にあたって、シャープのスマートフォン“AQUOS PHONE”として、携帯電話の時代から期待され実現してきたことを、原点に返って見つめ直したそう。

シャープと言えば、最初に思い浮かぶのが“液晶”。スマートフォンだからこそ、画質もサイズも妥協しない。
画面の鮮明さや、フルタッチ操作のしやすさを追求する一方で、高精細HD液晶を搭載し、画面のサイズも約4.5インチと、これまでのモデルと比べて大きくなった。

今やスマートフォンでのフルタッチ操作は当たり前となっている中で、操作のしやすさはユーザーにとって、重要なポイントの一つ。
今回、画面のサイズが大きくなったことで操作性能が上がり、よりタッチ操作がしやすくなるという。
アプリや文字入力など、操作の範囲を微細に認識できることが理由だ。

また、画面のサイズが大きくなっても、本体のサイズは大きくせず、かつ画面の特性が活きるようにした。
何度も設計部門や液晶開発部門と話し合って実現した幅と薄さは、狭額縁化により、ユーザーにとって持ちにくさや、厚みを感じさせないような工夫がされている。

企画段階から実際に製品になったスマートフォンの満足度を、担当者に聞いてみた。
「このスマートフォン(102SH)にはもちろん満足していますが、スマートフォンの可能性はまだまだ未知数だと考えています。画面のサイズを大きくしたことは、解決方法の一つであり、これを通過点に、スマートフォンを使う楽しさがさらに広がるよう、発展させていきたいと考えています。」
と、今後の企画にも意欲満々な様子を見せている。

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