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シースルー太陽電池モジュールの発表会を開催しました

2012年9月25日

2012年9月25日、シースルー太陽電池モジュールの発表会を開催しました。

当社は、発電と採光を両立でき、建築用ガラスとして活用できるシースルー太陽電池モジュール<NA-B095AA>を発売します。太陽光発電システムは屋根への設置が一般的ですが、本機は窓ガラスやベランダの手すりなどに設置でき、建材として提案してまいります。

本機は、屋根などに設置する一般的な太陽電池モジュールで採用されている金属フレームを無くし、合わせガラス構造を採用することで、一般的なガラス建材と同様にサッシ※1や手すりの枠などに納めることができます。セルに細かなスリットを施しており、発電しながら適度に光を室内に採り込め、熱を遮ることもできる省エネガラスとして、窓や手すり、カーテンウォール、ひさしなど様々な場所に設置できます。

デザインは黒を基調としたスタイリッシュな外観で、建物と美しく調和します。建物内外から見える場所に設置するので、環境対策への取り組みのアピールにも効果的です。

当社は、住宅用や産業用の太陽光発電システムに加え、建材と一体化して活用できるシースルー太陽電池モジュールをラインナップ化し、ソーラーシステムのリーディングカンパニーとして、更なる普及拡大に努めてまいります。

  • ※1 窓枠として一般的に使用する建材。
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