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「アフリカン・フェア2013」にて「ソーラー蓄冷冷凍ストッカー」を出展

2013年5月31日


参考出品した「ソーラー蓄冷冷凍ストッカー」

5月30日より6月2日まで、パシフィコ横浜で開催されている「アフリカン・フェア2013」(主催=経済産業省、日本貿易振興機構)にて、「ソーラー蓄冷冷凍ストッカー」を参考出品しました。

参考出品した「ソーラー蓄冷冷凍ストッカー」は200Lの容量で、太陽光パネルからの電源で駆動するように設計しています。また、太陽光パネルで発電した電力をより高効率に使用するため、効率95%以上の「DC/DCコンバーター回路」と効率98.5%以上の「インバーター回路」を新たに開発したほか、曇りや朝夕などの太陽光が弱い気象条件の時でも安定して蓄冷冷凍ストッカーの動作が可能になる、独自の制御技術を搭載しています。


新開発のDC/DCコンバーター回路とインバーター回路が搭載された基板

さらに、新たに開発した特殊な蓄冷剤により、夜間など太陽光パネルが発電しない時でも、マイナス15度の温度を約36時間、保持することができます。


新開発の蓄冷剤

今後、アフリカなどで実証実験を行い、無電化地域をはじめ、電力供給が不安定な地域や電気料金が割高な地域などへの市場導入を検討してまいります。


アフリカ諸国の関係者からも多くの関心が寄せられました


アフリカン・フェア2013

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