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【新製品紹介】AQUOS PHONE ZETA SH-06Eの魅力 -(1)-

2013年7月26日


高い省エネ効果と高精細を実現した「IGZO液晶ディスプレイ」


【AQUOS PHONE ZETA SH-06E】

弊社の今年の夏モデルについて、ニュースリリースでは伝えきれない商品の魅力を、広報部ブログでご紹介していきます。

今回は、株式会社NTTドコモ様から発売中の「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」をご紹介します。

このスマートフォンは、フルHD表示対応のIGZO液晶ディスプレイ※1を搭載し、省電力と高精細表示の両方を実現しています。

IGZO液晶ディスプレイは、なぜ省エネ性能に優れているのでしょうか?

それは、「液晶アイドリングストップ」の技術です。今までのスマートフォンでは、静止画を表示する時でもCPUと液晶部分の回路が1秒間に60回動いていました。IGZO液晶ディスプレイでは、静止画を表示している時はCPUの一部をストップし、さらに液晶部分の回路も1秒間に1回動くだけで表示できます。停止中にエンジンを自動的に止めることができる、自動車の低燃費技術のようなイメージです。

フルHD表示対応で、より高精細になったことで処理する情報量が多くなり、消費される電力量は増えますが、IGZO液晶ディスプレイの「液晶アイドリングストップ」の技術は電池の消費量を抑えることができるので、長時間の使用ができるというわけです。


*表示内容によっては適応しない場合があります。

また、スマートフォンとしては最高クラス※2 の解像度460ppi※3で、高精細な表示を実現しています。一般の印刷物や写真のプリントが300~350ppiなので、それを超える精細さになります。

省電力ながら驚きの高画質を実現した「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」を是非、お試しください。

次回は、「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」で実現した画期的な構造について、開発の舞台裏などをご紹介します。

  • ※1 IGZO液晶ディスプレイは、(株)半導体エネルギー研究所との共同開発により量産化したものです。
  • ※2 スマホ最高クラス460ppi(2013年5月15日現在) シャープ調べ。
  • ※3 pixel per inchの略。ディスプレイやビットマップ画像における解像度を示す単位。
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