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【新製品紹介】電池持ちだけじゃない スマートフォン AQUOS PHONE SERIE SHL22で好評の機能



【AQUOS PHONE SERIE SHL22】

今回は、KDDI株式会社様から発売中の約4.9インチ IGZO液晶ディスプレイを搭載したスマートフォン「AQUOS PHONE SERIE SHL22」を紹介します。

SHL22の主な特長と言えば、IGZO液晶ディスプレイ※1による省電力※2と、3,080mAhの大容量バッテリーの搭載による長時間使用※3ですが、この他の好評頂いている機能について、商品企画の担当者に話を聞きました。


〔商品企画担当者〕

SHL22は、ご購入頂いた方から電池の持ち時間の長さだけでなく、「雑踏の中でも聞きとりやすい」※4と好評を頂いています。その理由は、SHL22に搭載されている「ダイレクトウェーブレシーバー」にあります。

これまでの空気振動による伝達では、周囲の音も聞こえるので騒がしい場所では聞き取りづらくなりますが、「ダイレクトウェーブレシーバー」であれば、パネル面の振動で耳に音声を伝達するため、雑音が少なくなり聞き取りやすくなります。さらに、パネル面の振動で音声を伝達するので、パネル面のどの部分に耳をあてても相手の声を聞きとることができます。

〔卓上ホルダとカバーが付いたSHL22〕

もう一つ、カバーを装着したままでも充電できる同梱の卓上ホルダも好評です。対象の外付けのカバーは、本体背面にある充電端子との接続部分に穴のある「卓上ホルダ対応」のカバーで、「au Online Shop」の「au +1 collection(エーユー プラスワン コレクション)」などで販売されています。

本体に外付けのカバーを付けると卓上ホルダに入らなかったり、充電端子部分を外付けカバーで覆ってしまい、そのまま卓上ホルダで充電することができないスマートフォンもあります。SHL22に同梱の卓上ホルダは、本体に外付けのカバーを付けたままでも充電できるように、充電端子部分を背面に配置し、スマートフォンを固定するストッパーを前面に付けることで、厚みの変化に対応できる設計になっています。卓上ホルダに置くだけで充電できるので、毎回外付けのカバーを外す手間が省けます。

IGZO液晶ディスプレイによる省電力に加えて、SHL22の様々な魅力を手に取って実感して下さい。

次回は、当社製スマートフォン「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) 206SH」に搭載のカメラ機能について紹介します。

  • ※1 IGZO液晶ディスプレイは、(株)半導体エネルギー研究所との共同開発により量産化したものです。
  • ※2 一画素あたりの光の透過量を高めるとともに、静止画時の液晶駆動電力も軽減できるため。
  • ※3 お客様のご利用状況や通信環境により、利用可能時間は異なります。
  • ※4 聞こえやすさには個人差があります。
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