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【新製品紹介】スマートフォン AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) SoftBank 206SHのカメラ機能

2013年9月10日



【AQUOS PHONE Xx SoftBank 206SH】

今回は、ソフトバンクモバイル株式会社様から発売中の、約5.0インチのフルHD(1920×1080ドット)液晶搭載のスマートフォン「AQUOS PHONE Xx SoftBank 206SH」を紹介します。

「フルHD液晶を搭載し、フルセグに対応しているので、フルセグ視聴や高解像度のゲームに適したエンターテイメント性のある端末ですが、自分で撮った写真も楽しみたいという方にもお勧めのモデルです」と、商品企画担当者が206SHの特長を教えてくれました。


〔商品企画担当者〕

206SHのカメラは、従来機種(106SH、F値2.5)と比べて約1.6倍の明るさを実現しています。カメラの絞りを表す「F値」が1.9のレンズを裏面照射型CMOSカメラに搭載したことで、光をより捉えやすくなり、動く被写体や薄暗い場所でもしっかり撮影できます。

ちなみに「F値」は、値が小さいほど暗いシーンを明るく撮影したり、速いシャッター速度で撮影を行うことができます。


〔美ズーム〕

206SHだけに搭載されている「美ズーム」は、遠景の被写体をズームして撮影した時に画質が粗くなるというこれまでの常識を変えました。「美ズーム」は、8倍以上ズームした時に1回のシャッターで6枚分を連写。それぞれの画像を合成することで、解像度の高い1枚の画像を作るので、遠景の被写体もきれいに撮影することができます。

〔比較画像:左から106SH、206SHで撮影〕

カメラ機能についてお客様から頂くご要望は多岐にわたり、期待に応えようと日々取組んでいます。今回の開発では、「お客様は、どんな時に、どんな写真を撮りたくて、カメラを必要とするのか?」を追求し、遠景のズームや薄暗い場所での撮影を可能にしました。

秋のお出かけに206SHを持って、フルセグ視聴や写真撮影を楽しんでみませんか?

次回は、当社製スマートフォン「シンプルスマホ SoftBank 204SH」の開発の舞台裏を紹介します。

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