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4K試験放送の電波がご家庭に届くまで

2014年6月2日


普段観ているテレビ放送の電波が、どのような経路でご家庭に届けられるのかをご存知でしょうか?

地上デジタル放送の電波は、電波塔から送られています。

地上デジタル放送の「地上」という言葉、ちょっと引っかかりませんか?
「地上」があるなら、「上空」があるの? と思いますよね。

実はあります。しかも大気圏を超えた宇宙に!

BS放送やCS放送と呼ばれる衛星放送は、赤道上空約36,000kmにある人工衛星を使って行う放送です。
何万kmも旅をした電波が、各ご家庭に届けられます。
想像するとロマンを感じますね。

4K元年と言われる2014年、従来のフルハイビジョンに比べて約4倍の解像度※1を実現した4K試験放送が
本日6月2日よりスタートしました。

次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)が124/128度CSデジタル放送で開始しました。
124/128度CSデジタル放送とは、それぞれ東経124度/128度の軌道にある人工衛星を使用した放送です。

5月20日に発表した当社のAQUOS 4Kレコーダー<TU-UD1000>は、業界で初めて※24K試験放送を
ありのまま受信することができます。
4K試験放送の録画や再生も可能です。

ご家庭で4K試験放送をご視聴いただくためには、本機ならびに本機付属のスカパー!ICカード、
4K対応テレビ(HDMI2.0規格準拠、HDCP2.2対応)、スカパー!プレミアムサービス対応アンテナと、
視聴申込(無料)が必要です。
 詳細はこちらをご覧願います。 ⇒ 「AQUOS 4Kレコーダー」<TU-UD1000>を発売(リリース)
                    ⇒ 「AQUOS」UDシリーズ3機種を発売(リリース)

ぜひ4Kの高精細映像をご体感下さい。

(広報担当:M)

  • ※1 フルハイビジョンの解像度1,920×1,080(約207万画素)に対し、4Kの解像度は3,840×2,160(約829万画素)。
  • ※2 2014年5月20日現在、4Kレコーダーとして。
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