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新製品タブレット「AQUOS PAD SH-06F」 驚きの“軽さとサイズ”


タブレット「AQUOS PAD SH-06F」が、株式会社NTTドコモ様から6月20日(金)に発売されます。

狭額縁スタイル“EDGEST(エッジスト)”により、約7.0インチのIGZO液晶ディスプレイを搭載しながら
新書並みのコンパクトサイズを実現しました。
余裕で3日間※1お楽しみいただける世界最軽量約233g※2のタブレットをぜひご体感下さい。



AQUOS PAD SH-06F

開発者にインタビューを行いました。

<以下インタビュー内容>

-なぜ世界最軽量を実現できたのでしょうか?

開発者「狭額縁スタイル“EDGEST(エッジスト)”の採用が大きな要因です。以前よりスマートフォンで搭載していたEDGESTですが、開発を通して蓄積したノウハウをタブレットに応用することで、約7インチの大画面とコンパクトサイズを両立させることができました。タブレットならではの課題もたくさんありましたが、何機種も開発してきた経験を活かし、世界最軽量を実現しました」

-サイズについて、どのようにお考えですか?

開発者「目指したのは『新書サイズ』です。タブレットは画面が大きい分、サイズが大きくなる傾向にあります。新書サイズであれば、外出時も手軽に持ち運んでいただけると考えました。試作機ができた時には、タブレットの常識が変わると確信しました。手に持った感触は、従来のタブレットと全くの別物です」

-ヘキサグリップシェイプについて教えて下さい。

開発者「タブレットを横から見ると、六角形になっています。手にフィットして滑りにくく持ちやすい形を追求した結果、このデザインになりました。この形状にすることで、持ちやすさだけではなく薄くできます。もちろん、強度も犠牲にしていません」

-その他にこだわったところを教えて下さい。

開発者「高音質レシーバを搭載し、スマートフォンのようなスタイルで音声通話をできるようにした点です。スマートフォンではおなじみのおサイフケータイにも対応しました。この1台があれば、様々なシーンでご利用いただけます」

-最後にメッセージをお願いします。

開発者「とにかく一度触っていただきたいです。手に持ったサイズ感や軽さ、そして大画面の臨場感をご体感いただければ、本機の良さをよりわかっていただけると思います」

-ありがとうございました。



AQUOS PAD SH-06Fの開発者

約7インチの大画面とコンパクトサイズを両立させた本機は、触った瞬間に驚きと感動があります。
家の中でも外でも、この1台で思いっきり楽しんでいただけると思います。

(広報担当:M)

  • ※1 一般に想定されるスマートフォンの利用(Web閲覧、SNSアプリ、その他のアプリの利用など、約85分間/日の利用)があった場合の電池の持ち時間です(シャープ調べ)。実際の利用状況(連続通話や動画を大量にダウンロードした場合など)によってはそれを下回る場合があります。詳しくは株式会社NTTドコモ様のホームページをご確認ください。
  • ※2 7インチ以上のディスプレイを保有するLTEタブレット製品において、2014年5月14日現在(シャープ調べ)。
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