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「AQUOS」UDシリーズ こだわりの“音”

2014年7月7日

前回は、4K対応液晶テレビ「AQUOS」UDシリーズの高画質へのこだわりをご紹介しました。
 ⇒ 「AQUOS」UDシリーズ 開発者にインタビュー!

今回は、“音”へのこだわりについて、商品企画担当者にインタビューを行いました。



●スピーカーの配置 ・大きさはイメージです

<以下インタビュー内容>

-“音”についてのこだわりを教えて下さい。

企画担当者:「臨場感を演出するには、映像と音声のバランスが大切です。竹林のざわめきや花火の心地よい振動など、目と耳で楽しんでいただきたいとの想いで開発しました。映像面では、狭額縁ディスプレイを採用し、色彩豊かで臨場感溢れる映像を表現します。音声面では、ディスプレイ部に振動が伝わるのを気にせずダイナミックでクリアな音声が再現できるよう、ディスプレイ部とスピーカーを分離したサウンドバー構造を採用しました」

-デザインが特徴的ですね。

企画担当者:「狭額縁ディスプレイと高音質サウンドバーの調和が取れたデザインになるよう、試行錯誤を重ね、こだわりを持ったデザインです。実際に音を聞いていただければ、想像を超えた迫力のある音響美を感じていただけると思います」


-“音”の楽しみ方を教えて下さい。

企画担当者:「本機では、画質と音質のモードをリモコンで簡単に切り替えることができます。画質は『高精細』モードで高精細に表示し、音質は『ニュース』モードでアナウンサーの声が聞きやすくなる設定にする等、個別に設定ができます。ぜひお好みの組み合わせを見つけていただけたらと思います」

   ※音質モードは、「標準」「映画」「ミュージック」「ニュース」「スポーツ」「ゲーム」「ダイナミック」
    「ダイナミック(固定)」の8つを搭載。


-最後にメッセージをお願いします。

企画担当者:「当社独自の映像と音声で、臨場感あふれる4K映像を楽しんでいただきたいです。ぜひ店頭でご体感いただければと思います」

-ありがとうございました。

当社の想いをスペシャルサイトにてご紹介していますので、ぜひご覧願います。
 ⇒スペシャルサイト 『先駆のプライド』

映像を見ていると、あたかもそこにいるような気持ちになりました。
その臨場感は、独自の映像と音声にこだわり抜いたからこそ生まれたものだと感じました。

(広報担当:M)

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