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気になるトイレのニオイには、天井設置型※1プラズマクラスターイオン発生機がおすすめです!

2014年11月20日

本日11月20日(木)に、天井設置型※1プラズマクラスターイオン発生機<IG-GTA20>を発売しました!

トイレはニオイが気になる場所のひとつです。
天井設置型プラズマクラスターイオン発生機は、一般的な電球と同じE26口金形状を採用することで、
電球のように手軽に天井に設置できます。

トイレのニオイは、床などに付着している「ニオイ原因菌」が繁殖する際に発生するニオイが
原因のひとつと言われています。
プラズマクラスターイオン発生機は、付着「ニオイ原因菌」を除菌※2・消臭することができます。

  • ※1 天井のE26口金形状の電球ソケットに装着するタイプ。
  • ※2 付着菌:約3.4m3の試験空間での7日後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。


プラズマクラスターイオン発生機<IG-GTA20-W (ホワイト系)>

製品へのこだわりについて、商品の企画担当者と技術者にインタビューを行いました。

<以下インタビュー内容>

-なぜ天井なのでしょうか?

企画担当者「トイレは、多くのご家庭でニオイの悩みを持たれている場所のひとつです。トイレでイオン発生機を使われたお客様から効果を感じる声を頂いていますが、一方で従来のイオン発生機をトイレで使うには、電源コンセントや置き場所の確保が必要でした。そこで、一般的な電球と同じE26口金形状を採用することで、電源と設置スペースの課題をクリアしました」

-天井に取り付けると、操作はどのように行うのですか?

企画担当者「人がいるかどうかを検知する人感センサーを搭載していますので、自動で運転を切り替えることができます。人が居ない間は明かりを消して、プラズマクラスター強運転でしっかりと除菌・消臭します。人がトイレに入ると自動で明かりがつき、プラズマクラスターは風と音を抑えた標準運転に切り替わります。自動で切り替わりますので、明かりの消し忘れも防げます」

-他にこだわったところは?

企画担当者「掃除を手軽にできるように、フィルターの位置にこだわりました。掃除をする際に、毎回取り外していては面倒ですよね。そこで、ハンディモップなどでさっと拭き取れるように、フィルターを側面に設置しました。もちろん、フィルターを簡単に外して水洗いしていただくこともできます」


側面に設置したフィルター

-それは便利ですね。

技術担当者「フィルターを縦に設置すると、本体が長くなります。ファンやプラズマクラスターイオン発生ユニット、フィルター、LEDなど、搭載する部品をいかに軽量・コンパクトに抑えるかが重要でした。大きければ設置できませんし、重さにも制限があります。性能やデザイン性を損なわずに製品化するのには苦労しました」

-最後にメッセージをお願いします。

企画担当者「トイレのニオイを気にされている方はとても多く、少しでもお役に立てればと開発を進めました。天井に手軽に取り付けて、トイレの空間を除菌・消臭するのでおすすめです」

-ありがとうございました。


プラズマクラスターイオン発生機の商品企画担当者(左)と技術者(右)

トイレには、置物や花瓶、トイレットぺーパーなど、意外と物があふれています。
電源コンセントや設置スペースが必要ないのは、とても便利ですね。
人がいる時だけ明かりをつけてくれますので、「また電気をつけっぱなしで!」と怒られることもなくなりそうです。
(広報担当:M)

  • ● プラズマクラスターロゴ(図形)およびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。
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