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プロが教える、部屋の空気を効率よくキレイにする3つのポイント

みなさんこんにちは。
最近、友人の家で餃子パーティをした広報担当Mです。

さて!
人の家にお邪魔する際に、当社の空気清浄機を見ることがあります。
とても嬉しくなる半面、ちょっと残念な使い方をされていると感じることがあります。
例えばカウンターの下や部屋の真ん中に置いていたり……。

当社の加湿空気清浄機は、空気の流れである気流を作ってより多くのホコリなどを集めます。
気流を少し意識して設置していただくことで、より効果を発揮することがあります。

そこで、より効果的に部屋の空気をキレイにするポイントを、部屋の空気をとことん考えてきた当社の開発メンバーに聞いてみました。

 

ポイント1 空気の流れを意識して設置場所を決める

当社のスピード循環気流は、下の図のように、壁から天井を伝って、部屋全体の空気を循環させます。
壁際(3cm以上離した場所)に設置いただくと、より効率的です。

ここでポイントとなるのが、「プラズマクラスターはシャープだけ♪」でお馴染みのプラズマクラスター!
静電気の影響により、ホコリが壁などに付着することがあります。
プラズマクラスターが壁や天井、カーテンの静電気を除去することで、
より多くのホコリや微小な粒子を集めることができます。

加湿空気清浄機を設置する際には、ぜひこの図を意識しながら設置してみてくださいね。

 

ポイント2 フィルターのこまめなお手入れで効率よく集じん

お風呂の排水溝に髪の毛が溜まると、水の流れが悪くなりますよね。
加湿空気清浄機も同じことが言えます。
空気清浄機でキャッチしたホコリをこまめにお手入れすることで、集じん効率を維持することができます。
当社の加湿空気清浄機は、背面の大きな面積で一気に空気を吸い込みます。

パネルを付けたまま、掃除機でささっと吸うことができるので、床を掃除するついでにお掃除してあげてくださいね。

 

ポイント3 気になる花粉は、運転モードを切り替えて対応!

そろそろ花粉が気になる時期。
花粉モード”は、自動で高感度ホコリセンサーの感度をあげて、花粉やホコリを素早く検知し、通常よりも風量を強めて素早く吸じんします。

部屋に花粉が入り込むのは、窓を開けたときや誰かが家に入ってきたときです。
そんなときには、“パワフル吸じん運転”で一気に空気をキレイにしましょう。

 

番外編 エアコンにプラズマクラスターがついていれば、加湿空気清浄機はいらないの?

いえいえ、プラズマクラスター搭載のエアコンと加湿空気清浄機を同時に運転することで、
イオン濃度が上がり、消臭効果もアップします!
なかなか窓を開けられないこの季節。こもるニオイにはプラズマクラスター!

 

いかがでしょうか。
これらのポイントを押さえていただくことで、より効果を発揮させることができます。
加湿空気清浄機をお持ちの方も、お探しの方も、ぜひチェックしてみてくださいね。
(広報担当:M)

  • ● プラズマクラスターロゴ(図形)およびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。

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