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急須を使わないでお茶を楽しむ方法?新製品のヘルシオお茶プレッソでお茶を淹れてみました

2015年4月24日

みなさんは、緑茶や紅茶などの茶葉をもらったときに、どのように飲みますか?

茶こしの付いた急須やティーポットでお茶を淹れる方がほとんどではないでしょうか。

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「お茶を楽しむ方法」は、実はそれだけではないんです。
同じ茶葉でも、淹れ方やお湯の温度によって、味わいや香り、栄養成分に違いがでます。

今回ご紹介するお茶の楽しみ方は、
「茶葉を臼で粉末状にして、お湯を注いでまるごと飲む」方法です。

急須で淹れた場合、飲み終わった後には、茶殻が残りますよね。
茶殻には、茶葉の栄養成分の約70%※1が残っていることをご存じでしょうか。

※1 文部科学省「日本食品標準成分表」に基づき当社にて算出。

臼で粉末状にして淹れるお茶は、急須で淹れたお茶とは違った味わいや香り、深み、渋みなどがあり、
茶葉の持つ栄養成分をより多くいただくことができるという特長があります。

しかし、石臼を使って茶葉を粉末状にするのは一苦労……。
私も過去に石臼で挽いた経験がありますが、体力と時間を要する大変な作業です。

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毎日続けられそうにありませんね。
そんなときは、ヘルシオお茶プレッソがオススメです。

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ヘルシオお茶プレッソ
TE-TS56V-G/R(グリーン系/レッド系)

本日4月24日に発売した新しいヘルシオお茶プレッソは、茶葉を約15~20ミクロン※2のきめ細かい粉末状にします。
一般的な砂糖は、数百ミクロンといわれていますので、とても細かいことがわかりますね。

※2 茶葉の種類等によって粒度は変わります。

左が当社独自の臼で挽いた茶葉、右が挽く前のものです。
指でなぞってみると、その細かさを実感できます。

20150424-a-8左:ヘルシオお茶プレッソで挽いた後の粉末茶 右:挽く前の茶葉

お茶屋さんで学んだ臼の技術を、ご家庭でも再現できるように開発しました。
茶葉を挽く際には、臼の模様や回転するスピード、圧力がとても大切なんですよ。

20150424-a-6セラミック製の臼の表面

これで、粒度の細かい粉末茶ができました。
さてお次は、お茶に適した温度のお湯を注ぎ、お湯と粉末茶をかき混ぜます。
茶道では、茶せんを使って点てますね。

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ヘルシオお茶プレッソは、当社独自の回転はねが、お湯と粉末茶を丁寧にかき混ぜ、
まろやかで深みのあるお茶に仕上げます。

お湯の温度は、温茶の約85℃と、ぬるめの約70℃からお好みで選んでください※3
お湯の温度が高いとカテキンが出やすく、しっかりとした苦味や渋みを味わうことができ、
温度が低いと、マイルドで甘味のあるお茶を味わうことができますよ。
どちらの温度も栄養成分に違いはありません。

※3 室温等の条件によって、温度は変わります。でき上がりの時間は「温茶」も「ぬるめ」も変わりません。

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実際にヘルシオお茶プレッソでお茶を淹れてみます。
和室で甘い和菓子を食べながら、お抹茶を待つ気持ちでご覧ください。

 

 

昨年4月に初代のヘルシオお茶プレッソが発売されてから、約1年が経ちました。
その間、お茶に関わるたくさんの方にお会いし、様々なお茶をいただきました。

みなさん本当にお茶が大好きで、この美味しさをもっとたくさんの人に知ってほしいと願っています。
以前までは、お茶に関して「緑茶と麦茶とほうじ茶の違い」くらいしかわからなかった私ですが、
今では茶葉の種類や産地を気にしてしまうほど、お茶が大好きになりました。

「新しいお茶文化」をつくりたい。
その想いから生まれたヘルシオお茶プレッソを、ぜひお試しください。

(広報担当:M)

製品サイト

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