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液晶テレビAQUOSをハイレゾ対応にして、“良い音”を楽しもう

2016年1月19日

大事な試合の前に、好きな音楽を聴いて気持ちを高める。
少し疲れたときには、波音や風音などのヒーリング音楽に心を休める。

人は、音からたくさんの刺激や癒しを得ることができます。

それは、映像の世界でも同じです。
映画館などの高度な音響設備で映画を観ていると、
息づかいすら聞こえてくるセリフや、奥行を感じる効果音、気持ちが高ぶるBGMなど、
一つひとつの音から、作り手のこだわりを感じることができます。

映像を最大限に楽しむには、絵音のどちらも大切であることがわかります。

今回は、液晶テレビAQUOSに手軽に取り付けることができる、
ハイレゾ対応サイドバースピーカーをご紹介します。

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ハイレゾって、つまりどういうこと?

 

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アーティストの声やピアノの音などのアナログ音源をCDに保存するには、
デジタル音源に変換して収録する必要があります。
その際に、捨てている音の領域がありました。

人は、可聴帯域20kHz以上の音は聞こえないと言われています。
そのため、聞こえない音を収録しても意味がないとの考えのもと、
CDのサンプリング周波数は44.1kHzと決められています。

しかし、これまで聞こえないとされてきた超高周波成分を含む音が、
人の脳を活性化させることがわかってきました。

CDでは捨てていた音の情報も収録するハイレゾ音源は、
アーティストがスタジオで録音する音により近い音楽を楽しむことができるとして、
音楽業界のトレンドとなっています。

 

「音が良いというのはわかるけど、そもそも音の違いなんてわからないし、
とてもマニアックな世界なのでは……?」

ハイレゾを調べてみても、サンプリング周波数や量子化ビット数、
リニアPCM換算、kHz、bitなど、よくわからない単語ばかり出てきますね。

原理や方式を理解するには、確かに難しい世界です。
しかし、音を感じることに知識は必要ありません。

肌で感じるハイレゾを、ぜひ体感してみてください。

 

液晶テレビAQUOSをハイレゾにする、サイドバーシアターシステムとは?

ハイレゾの世界を、ご家庭の液晶テレビAQUOSで実現するのが、
高音質・高出力のサイドバーシアターシステム<HT-SP100>

省スペースの「フローティング型サイドバースピーカー」スタイルを採用し、
液晶テレビAQUOSに手軽に取り付けることができます。

40V型から70V型液晶テレビAQUOSに対応しています。
(適合モデルは、こちらの適合表をご覧ください)

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サイドバーシアターシステム <HT-SP100>
● 写真は、液晶テレビAQUOS<LC-60US30>とシアターラックシステム<AN-R600>との設置例

 

サイドバーシアターシステム<HT-SP100>は、両サイドに設置するスピーカーと、
ワイヤレスアクティブサブウーハー、センターユニット、リモートコントロールから構成されます。

 

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自立型のスピーカー用アームもご用意しています。

 

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テレビのまわりは写真やフィギュアを飾っていて、
スピーカーを置くスペースってなかなかないですよね。

そこで目を付けたのが、テレビの背面にある壁掛け用の金具取付部分。
テレビを壁に掛ける際に使うこちらの金具は、床に置く際は使用しません。
この取付部分にフローティング型のスピーカーを設置することで、省スペース化を実現しました。

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音の周波数が高くなると、指向性が高く(音の強さが、方向により異なる)なります。
そのため、スピーカーは観る人の顔の高さにあることがベストなんです。

テレビ画面のセンターにスピーカーを設置できるサイドバーシアターシステム<HT-SP100>は、
まさにハイレゾ音源に適した位置に設置できるというわけです。

テレビを左右に回転させたときに、スピーカーも一緒についてくるところもポイントです。

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テレビ放送音声をハイレゾ相当の高音質に変える、アップコンバート技術

「ハイレゾを楽しみたいけど、対応した映画や音楽データを持ってないし……」

ご安心ください。
普段観ているテレビ放送の音声を、ハイレゾ相当の高音質に高めることができるんです。

テレビ放送だけではなく、テレビをインターネットに繋げて観るネット動画や、お持ちのDVD、CDなど、
独自のアップコンバート信号処理により、迫力のある高音質でお楽しみいただけます。

私のおすすめは、音楽ライブ!
会場の振動までも伝わってくるようで、臨場感が違います!

BDやDVDなどの各種プレーヤーやUSBメモリーからはもちろん、
Bluetoothで繋いだスマートフォンやタブレットの音楽も、
ハイレゾ相当にアップコンバートしてお楽しみいただけますよ。

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液晶テレビAQUOSとAQUOSブルーレイとのファミリンク接続により、3.1chサラウンドシステムに

液晶テレビAQUOSやAQUOSブルーレイ、AQUOSオーディオなどを連携させるAQUOSファミリンク

サイドバーシアターシステムを液晶テレビAQUOSとAQUOSブルーレイにファミリンク接続すれば、
テレビのスピーカーを利用した3.1chサラウンドシステムを実現できます※1

ブルーレイディスク※2などの映画やライブ映像を楽しむ場合、
テレビのスピーカーからは、映画のセリフやボーカル音声などの人の声を出力。
サイドスピーカーからステレオサウンド、サブウーハーから迫力のある重低音を出力します。

人の声とBGMをそれぞれ別のスピーカーから出力できるので、
とても聞き取りやすく、臨場感あふれる映像がお楽しみいただけます。

※1 2009年6月以降に発売したアンダースピーカータイプのARC対応AQUOSが対象です。
詳細は当社ウェブサイト(http://www.sharp.co.jp/support/aquos/option/tbs/sp100/)でご確認ください。

※2 5.1chサウンドを収録したブルーレイディスクに限ります。

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いつまでも心に残っている映画のセリフってありますよね。
昔の映画を映画館で観ることは難しいですが、もしハイレゾ音源であれば、
言葉の微かな抑揚や息づかいから、あの時の感覚をもう一度味わうことができるかもしれませんね。

(広報担当:M)

 

サイドバーシアターシステムの詳細はこちら
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/option/tbs/sp100/index.html

適合表はこちら
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/option/tbs/sp100/adapt.html

● シャープ株式会社は、日本オーディオ協会のハイレゾ定義に準拠した製品に“Hi-Res Audio”ロゴを冠して推奨しています。ロゴは登録商標です。

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