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「AQUOS PHONE SERIE SHL23」 持つだけではじまる新感覚操作とは


スマートフォン「AQUOS PHONE SERIE SHL23」が、KDDI株式会社様から11月15日に発売されました。

高密度約460ppiの高精細表示を実現したIGZO液晶ディスプレイ※1による省電力※2と3000mAhの大容量バッテリーの搭載により、充電を気にせず長時間の使用※3が可能なほか、フルセグチューナーを搭載し、高画質での番組視聴や録画が行えます。



AQUOS PHONE SERIE SHL23
(画面はハメコミ合成です。実際の表示とは異なります)

スマートフォンをお使いの方はご存知かと思いますが、画面をONするには電源キーを押す必要があります。今回紹介する「グリップマジック」は、電源キーを押すことなく、画面をONにすることができます。本体下部の左右側面にセンサーを搭載しており、スマートフォンを「持つ」だけでセンサーが反応して、画面をONにします。



グリップマジック

今回は、グリップマジックの秘密を探るべく、開発者にインタビューを行いました。

<以下インタビュー内容>

-どのようにして生まれたのでしょうか。

開発者「より簡単に使っていただきたいとの想いから、この機能は生まれました。画面をONにするという動作は頻繁に行われます。お客様にとって、すごく煩わしい作業です。本機を持つことで画面がONになれば、その煩わしさも解消されると考えました」

-オススメの使い方はありますか。

開発者「寝転がったときに、画面が回転してしまい不便を感じた経験のある方も多いのではないでしょうか。持っている間は、画面の回転をしないように設定できますので、そういったイライラを抑えることができます。私自身、この機能を体験して、すごく便利に感じました」

-鞄の中などで画面が勝手にONになるなど、誤動作はしないのでしょうか。

開発者「鞄やポケットの中で意図せず画面がONになっても、前面にある近接センサーが反応し、以降の画面操作ができないようになっています。その数秒後に、自動で画面がOFFになります」

-この機能を実際に使ったときはどう感じましたか。

開発者「画面をONする動作は、頻繁に行われます。派手な機能ではありませんが、日頃スマートフォンを使う中で、大切な機能だと感じました」

-最後に、メッセージをお願いします。

開発者「グリップマジックに使用しているセンサーは低消費電流なので、常時ONにしていても長時間使用を実現できます。便利になっても、電池が持たなければ意味がありません。グリップマジックだけではなく、フルセグやカメラなど進化している機能をフルに使っていただきたい。そういう想いが詰まっているんです。難しい設定などせずに、感覚的にお使いいただける工夫もしております。ぜひ店頭で見ていただきたいです」

-ありがとうございました。



グリップマジックについて語る開発者

今本当に求められているものを見極めた上で、開発に取り組んでいることを強く感じました。より多くのお客様のニーズを満たし、快適に使っていただけるスマートフォンを作ろうとの想いが伝わってきました。

  • ※1 IGZO液晶ディスプレイは、(株)半導体エネルギー研究所との共同開発により量産化したものです。
  • ※2 一画素あたりの光の透過量を高めるとともに、静止画時の液晶駆動電力も軽減できるため。
  • ※3 お客様のご利用状況や通信環境により、利用可能時間は異なります。
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