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スマートフォン「AQUOS sense3」を手に、秋の東大寺を参拝しました!

すっかり秋が深まりましたが、みなさんは、紅葉を楽しまれましたか? 美しい景色を目に焼き付けるだけでなく、長く思い出として残せるよう、写真や動画を撮られた方も多いと思います。

シャープは11月に「4,000mAhの大容量バッテリーと省エネ性能に優れたIGZOディスプレイの採用による最長1週間の電池持ち※1」、「広角&標準の2眼カメラ」、「撮影した動画からAIが自動でダイジェスト版を作成する機能(AIライブストーリー)」などの特長をもち、手軽に使えるスマートフォン「AQUOS sense3」を発売しました。

今回、「AQUOS sense3」を手に秋の東大寺にお邪魔して、写真や動画を撮影してきました。

※1 通話やメッセージの送受信を中心に、1日あたり約1時間の利用と約23時間の待機時間を想定した独自基準を設定し、実際に端末を使用して測定したものです(シャープ調べ)。ゲームや動画視聴など、実際の利用状況によって短縮される場合があります。

 

東大寺の正門にあたる「南大門」:標準レンズ

南大門に収められている阿形(あぎょう)像と吽形(うんぎょう)像:標準レンズ

大仏殿(金堂):広角レンズ

大仏さま(正式名:盧舎那仏(るしゃなぶつ)):標準レンズ

 

こうして写真を見て振り返ることで、大仏さまの荘厳さや圧倒的な存在感が鮮明によみがえってきました。

秋の気配を求めてさらに境内を散策してみます。

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ここで転ぶと猫になるとの言い伝えがある「猫段」の紅葉:広角レンズ

(左)しめ縄がなされた若狭井(わかさい)の建物と(中央)二月堂:広角レンズ

 

二月堂は、旧暦2月に修二会(しゅにえ)が行われる場所なので二月堂と呼ばれるそうです。修二会では、お水取りの儀式が有名ですが、3月12日(もとは旧暦2月12日)の深夜から明け方にかけて、堂前の若狭井から香水(こうずい)をくみ、本堂内陣に運ぶ儀式で、その水を飲めば万病が治るといわれているそうです。

 

 

「AQUOS sense3」には、これまでハイエンドモデルの「AQUOS R3」に搭載されていた「AIライブストーリー」機能も搭載されています。動画を撮影すると、自動でAI(人工知能)が約15秒のダイジェストムービーを作成してくれる機能です。今回は、大仏殿の中を動画で撮影し、ダイジェスト版を作成してみました。

 

東大寺大仏殿の中をAQUOS sense3で動画撮影(元動画)

 

東大寺大仏殿の中をAQUOS sense3で動画撮影(ダイジェスト版)

 

AQUOS R3 AIライブストーリー(サンプル)

 

 

帰途で見かけた、紅葉と鹿

帰途で見かけた、紅葉と鹿:標準レンズ

 

今年の夏、ソーラー充電スタンドで取材した奈良公園バスターミナルから見た東大寺は濃淡さまざまな美しい緑に覆われていて、この頃から、紅葉の季節にはさぞ素晴らしい景色が見られることだろうと期待していました。今回、中学生の時に故郷の九州から訪れた修学旅行以来の東大寺拝観となりました。修学旅行は「時間に追われた慌ただしい旅」でしたが、気になるところをゆっくりと心穏やかに見て回ると、印象が変わります。

今回撮影に使用した「AQUOS sense3」は、製品情報でご確認いただけます。
(広報担当:C)

 

●本記事に掲載画像は「AQUOS sense3」の「AI AUTO」モードで撮影したものです。ただし、Blog記事用にトリミング加工などを行い、表示サイズは変更しています。

 

製品情報
スマートフォン「AQUOS sense3」
https://jp.sharp/k-tai/19winter/#content-sense3

 

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今だけ?奈良公園バスターミナルにソーラー充電スタンド設置 スマホ充電、できます!
https://blog.sharp.co.jp/2019/07/30/20127/

 

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