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シャープのコーポレート宣言“Be Original.”を表現する、サウンドロゴを制定しました!

2022年4月13日

記事:広報U

こんにちは、広報Uです。 当社は2016年11月に新コーポレート宣言 “Be Original.”を制定しました。これは、2012年に創業100周年を迎え、その後、2016年に新経営体制となった時に、次の100年も「輝けるグローバルブランド」として必要とされる企業であり続けることを目指すことを決め、そのビジョンを社内外に示す強いメッセージが必要と考え、採用したものです。

コーポレート宣言“Be Original.”の「Original(オリジナル)」には2つの意味を込めています。

  1. 創業者 早川徳次が残した「誠意と創意」の精神を、これからも私たちの『原点』(オリジナル)として受け継いでいく
  2. 「人に寄り添い、新しい価値を提供し続ける企業」として、様々な独自商品・サービスを提供し、お客様一人ひとりの自分らしさを実現する、「あなたのための “オリジナル”」を創り続ける

最後の「.(ピリオド)」は、私たちが強い決意をもって取り組んでいくという意志を表しています。

6年目を迎えた“Be Original.”をより親しみやすく、身近に感じていただくために、新たにサウンドロゴを制定しました。このサウンドロゴに込めた想いについて、制作を担当したブランド担当の大嶋に聞きます。

ブランド担当の大嶋さん

―サウンドロゴを制作するにいたった経緯は何だったのでしょうか

当社がかつて使用していたコーポレートスローガン、「目の付けどころが、シャープでしょ。」を覚えてくださっている方が多い一方で、新コーポレート宣言 “Be Original.”はまだまだ認識していただけていません。そこで、「 “Be Original.”といえばシャープ」というイメージをより強固にするためのコミュニケーション施策を社内メンバーで検討していました。そんな中、コーポレートスローガンが企業名と結びついている多くの企業がサウンドロゴを採用していることから、当社でも採用することにしました。

―サウンドロゴにはどういう思いを込めたいと思っていましたか

当社には、創業時からずっと大事にしてきた精神を表現する「誠意と創意」という経営信条があります。特に「独自性=ユニークネス」はシャープらしさを表現する上で欠かせない要素であると考えていました。また、企業メッセージの認知度を調べる調査で、 “Be Original.”というメッセージに対して「先進性」「チャレンジ精神」「自由闊達さ」のイメージスコアが高いことがわかったので、これらのエッセンスをサウンドロゴに込めることで、社員や世界中のお客様、ステークホルダーの皆様に、より共感してもらえるものにしたいと考えました。

―さまざまな案が出たと思いますが、他にはどういったサウンドロゴ(案)があったのでしょうか

クールでスタイリッシュな案、コーポレートカラーである赤を象徴的にあしらったムービングロゴを使う案、楽しさ・親しみやすさを重視し、子どもでも口ずさみやすいようにした案など、本当にたくさんのアイデアが出ました。選定の過程では、全ての事業本部から意見をヒアリングし、最終的には、多岐にわたる領域で事業を展開しているシャープのどの事業本部でも違和感なく活用できる、現在の案に決まりました。

―サウンドロゴはどういった場面で使い、どんなふうに届いてほしいですか

近年ではスマートスピーカーやスマート家電の普及、SNS広告やWEB広告など動画広告を出せる媒体の増加にともない、ブランディングやマーケティング領域におけるサウンドロゴの重要性が高まっています。当社でも、海外・国内のテレビCMや動画広告、ラジオ広告などの音声コンテンツでサウンドロゴをグローバル展開していく予定ですが、ゆくゆくは、当社のAIoT家電を介して届けるなど、普段の生活の中でも自然と “Be Original.”に触れてもらう機会を作っていきたいと考えています。


サウンドロゴが入った「それぞれの“Be Original.”」ダイジェスト版はこちら!


インドネシアでは、既にAQUOS V6とAQUOS V6 plusのCMにも使用しています。こちらも併せてご覧ください。

“Be Original.”は、これまでもこれからも、「あなたのための“オリジナル”」を創り続ける当社の姿を映すメッセージとして発信していきます。

広報U

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