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「第6回スズカ8時間エンデューロ春SP」で、当社アプリ「スマココ」を使ってみました

2015年6月16日

著者:sharp-admin

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5月31日(日)に三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットで行われた、
マトリックス主催の自転車レース「第6回スズカ8時間エンデューロ春SP」に、スマココ チームとして参加してきました!

 

自転車をもっと楽しむためのアプリ「スマココ」とは

自転車レースには、一人で走るものやチームで走るものがあります。
チームで交代して走るレースは、仲間が今どこを走っているのかを把握する必要があります。

「スマココ」とは、選手がスマートフォンを持って走ることで、仲間の位置をリアルタイムに地図に表示するアプリです。
アプリの詳細は、記事の一番下に記載しています。

smacoco_logo_2

 

いざ、「第6回スズカ8時間エンデューロ春SP」に参戦!

過去数回スマココを紹介してきた私ですが、自転車レースに出たことはありませんでした。
これでは文章にリアリティが出せない……。
そんな想いを抱えながら悶々と仕事をしていると、スマココ開発メンバーから
「今度の8時間エンデューロ、出てみない?」とのお声がかかりました。
私は自分の足をさすりながら、不安と期待が入り混じった声で言いました。

「出ます」

そこから、特にトレーニングもせず、イベント当日を迎えました。

当日の朝、一般入場前の鈴鹿サーキットは、とても静かでした。
これからこの場所で、何百人もの選手が自転車で走り抜ける光景を想像すると、胸が高鳴ります。

20150612-a-6

 

会場の合図とともに、選手、自転車、そして活気が一気に流れ込んできました。

色とりどりの自転車と、鍛え抜かれた太もも。
遠方より自転車で来場し、レース後には自転車で帰る方がたくさんいるそうです。
みなさん本当に自転車が好きなんですね。

さっそくスマートフォンでスマココナンバーを取得し、チームメンバーに伝えます。
イベント特別機能(有料)を利用して、走行距離、最大速度、メンバーの速度、平均速度、
コース図、大会運営者からのお知らせなど、便利な機能を使ってみましょう。

 

20150612-a-9

そして、いよいよレーススタート。

コースを覆い尽くす選手と自転車に、鼓動も高鳴ります。
スタートのシグナルとともに、数百人もの選手が一斉に走り出しました。

20150612-a-7

 

チームメンバーは、私の位置をリアルタイムに確認することができます。
コース(青いライン)の一部を拡大して表示することもできます。

20150612-a-8チームメンバーから見た私の位置

 

走ってみて気づいたことは、コースの回りには、カメラを構えている人がたくさんいるということです。
選手が走っている姿を写真に収めようと、かなり長い時間ファインダーを覗いていました。
何百人もの選手の中から、いつ来るのかがわからない選手を探すのはとても大変だと思います。

20150612-a-3

 

選手にとっては、メンバーの位置を把握することで、交代のタイミングが計りやすくなります。
なにより良いと思ったのは、メンバーの位置を知ることで、安心してちゃんと休めるということです。

イベント運営の方は、バイク隊や回収車の位置をリアルタイムに把握し、
落車などのトラブルがあった際には、素早く対応することができます。

招待選手の位置がわかれば、レースを盛り上げる実況の方も嬉しいですよね。

20150612-a-4位置を把握して、チームメンバーを撮影

 

8時間走り続けるという過酷にも楽しいレースが幕を閉じました。

鈴鹿サーキットはアップダウンがかなり激しく、終盤は足の震えが止まりませんでした。

イベント特別機能として、自身の走行距離と最大速度などが記録されます。
私の記録は、走行距離50.1km、最大速度39.3km/hでした。

記録は、設定>イベント履歴でいつでも確認できますので、
次回の大会に出た時には、過去の自分と戦うことができますね。

スマココチームは、8時間で30周という結果になりました。
トップのチームは55周。
怪我なく完走できただけでも、今回はよしとしましょう。

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鈴鹿サーキットでの記念撮影を終え、夕飯に向かいます。

メンバーの数人は先に会場を後にし、疲れ切った体に肉が食べたくなり、焼肉屋に向かいました。

イベント特別機能は有料ですが、仲間の位置をリアルタイムに地図に表示する機能は無料です。
お肉を焼きながら、後から合流するメンバーの位置をスマココでチェック。
メンバーがお店に着く直前に注文を追加して、到着と同時に人数分のドリンクを揃えることが出来ました。

自転車に限らず、例えば知らない土地で待ち合わせに使ったり、
集団行動をする際に迷子にならないようにスマココを使ったりと、色々な使い方ができそうですね。

(広報担当:M)

 

位置情報システム「スマココ」

smacoco_promotion

<スマココの特長>
・最大10人の位置を同時に確認することができる
・会場設備(スタート、ゴール、給水所)や走行速度がわかるイベントアイテム特別機能(※有料)
・用途に合わせて選べる位置情報発信間隔の設定(※5~300秒で設定可能)

位置情報発信間隔の設定は、こまめに位置を確認したい場合は短い間隔に、
電池持ちを優先したい場合は長めの時間に設定してください。

アプリの詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
SHARP Cloud Labs 位置情報システム「スマココ」

以下のサイトからダウンロード、またはアップデートしてください。

Android向け

Google

iPhone向け

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