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野菜をおいしく!カゴメとヘルシオのコラボが実現。

 

当社は、ウォーターオーブン「ヘルシオ」の新製品<AX-XW600><AX-AW600>を発売します。6月13日の発売に先立ち、5月21日に東京と大阪で新製品を紹介しました。

<AX-XW600>  <AX-AW600>

当日、東京ではカゴメ株式会社様(以下、カゴメ)とのコラボで「ヘルシオ×カゴメ カンタン!おいしい!健康セミナー」を開催し、当社の会員サービス「COCORO MEMBERS」の皆さまにご参加いただきました。

セミナーの内容を少しご紹介します。カゴメの方のお話によると、日本人の野菜摂取量の目標は1日350gですが、ほとんどの人が不足しているそうです。野菜を上手にとるコツは①加熱してカサを減らす――加熱するとカサが減ってたくさん食べられます。②加工品を上手に使う――缶詰やジュースなどは、野菜を加熱+破砕して細胞壁を壊すことにより、リコピンやβカロテンの吸収率を高めています。③野菜を1品増やす――作り置きやカット野菜、漬物、総菜などで一品補う工夫をする・・・とのことです。

ヘルシオはたっぷりの蒸気で野菜をおいしく加熱することができるということで、カゴメとシャープがタッグを組みました!カゴメ製品とヘルシオシリーズを使って、野菜をたくさん食べられる【彩り野菜と鶏肉のトマト煮】【夏野菜の焼きラタトゥイユ】【鮭のトマトパッツァ】の3品をご提案します。どのメニューも「カゴメ濃厚仕立てのトマトソース」を使用し、ヘルシオシリーズで調理しました。ご来場者に試食いただきましたが、いずれも大好評でした。「カゴメ濃厚仕立てのトマトソース」は、従来の「カゴメ基本のトマトソース」に比べトマトの使用量がなんと1.5倍だそうです。おいしいうえに、トマトの栄養もたっぷりなんです。

この3品は、どれも簡単に作れるということで、さっそく挑戦してみました。

始めにホットクックで作る【彩り野菜と鶏肉のトマト煮】。食べやすい大きさに切った鶏肉、1センチ角に切った野菜、「カゴメ濃厚仕立てのトマトソース」などの調味料を内鍋に入れて、スイッチオン!あとは40分後のできあがりを待つだけです。

ホットクックが調理してくれている間に、ウォーターオーブンヘルシオ<AX-XW600>を使って2品を作ります。まずは【夏野菜の焼きラタトゥイユ】。こちらも野菜を2センチ角に切って、トマトソースとオリーブオイルをかけます。あとはソースと野菜を混ぜあわせてヘルシオにおまかせ。加熱時間は「まかせて調理」で約20分です。

最後に【鮭のトマトパッツァ】。クッキングシートを蛇腹に折り、端をホッチキスで留めて作った船形に、野菜を入れます。そこに鮭をのせ、トマトソースとチーズ、プチトマトをのせて準備は完了。こちらはヘルシオの「蒸し」コースを使って調理します。「手動調理」→「蒸し物」で、<AX-XW600>は15分、<AX-AW600>なら20分でできあがりです。

 

完成です!!右手前が【彩り野菜と鶏肉のトマト煮】、奥が【夏野菜の焼きラタトゥイユ】、左が【鮭のトマトパッツァ】です。

【彩り野菜と鶏肉のトマト煮】は、野菜自体の水分だけで煮込まれているので、野菜の栄養やうまみが余すところなく味わえます。そして「カゴメ濃厚仕立てのトマトソース」のトマトの濃さがほどよく効いて、まるでお店でいただく料理のよう。

【夏野菜の焼きラタトゥイユ】は、トマトソースが野菜に絡み、野菜本来の味がギュッと濃縮されたようなおいしさ。熱々もおいしいですが、冷やしても良さそう!

【鮭のトマトパッツァ】は、蒸しているから、鮭がふっくら!野菜の水分とトマトソース、鮭のうまみが溶け合って、なんとも言えないうまみが味わえます。仕事中じゃなかったら冷たい白ワインをいただきたいところです・・・。

これらのメニューのレシピは、スマートフォンアプリ「COCORO KITCHEN」で公開しています。お手持ちのAIoT対応のヘルシオやホットクックにダウンロードしていただけますので、ぜひ作ってみてくださいね。

 

カゴメとシャープ、製品は違っていても「消費者の皆さまにおいしくて栄養のあるものをたくさん食べて、より豊かな生活を送っていただきたい」という共通の願いがあります。これからも皆さまの食生活のお手伝いをさせていただきます。

(広報担当:Y)

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