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“AQUOS クアトロン プロ”XLシリーズ いよいよ発売へ


“AQUOS クアトロン プロ”XLシリーズ<LC-60/52/46XL10>は11月30日より、<LC-80/70XL10>は12月10日より発売予定です。

色の表現力を高める「4原色※1技術」を採用したフルHDパネルに、4K相当※2の高精細表示を実現する「超解像 分割駆動エンジン」を搭載しています。外光の映り込みを抑え、艶やかで深い黒が再現できる「モスアイ®パネル※3」との相乗効果により、鮮明で臨場感豊かな映像体験をご提供します。



AQUOS クアトロン プロ
上段 左より <LC-46/52/60XL10>
下段 左より <LC-70/80XL10>

発売日を迎え、開発者にインタビューを行いました。

<以下インタビュー内容>

-AQUOS クアトロン プロを開発した経緯を教えてください。

開発者「4K映像のリアリティに圧倒され、より身近なハイビジョンテレビでもこのリアリティを再現したいとの想いから開発がスタートしました。独自の液晶技術により、フルHDパネルに4K相当の高精細表示を可能にしました」

-お客様にどのような映像を見ていただきたいですか。

開発者「よく見る番組など、見慣れた映像で体感いただきたいです。木々の枝、建物の窓、やわらかな髪など、普段見慣れている景色や人物にも立体感を感じていただけると思います」

-開発で苦労したことはなんですか。

開発者「赤、緑、青の3色から黄色を加えた4色への変更は、色の表現力を向上させるだけでなく、解像度も向上させることは以前からわかっていました。しかし、縦横両方の解像度を向上させることは技術的に大変難しく、これを実現するための技術開発に苦労しました」

-最後に、メッセージをお願いします。

開発者「4K映像だけでなく、身近なデジタル放送も高精細でリアリティ豊かな映像で楽しんでいただけます。お客様に映像リアリティを感じていただきたいとの想いが詰まった商品です。自信を持ってお勧めします」

-ありがとうございました。

AQUOS クアトロン プロの映像の美しさや臨場感は、息を呑むものがありました。映像を見ているのではなく、風景そのままを見ている感覚を覚えます。この美しさを、ぜひ体感いただきたいです。
(広報担当:M)

  • ※1 4原色とは、シャープ独自のディスプレイ上の色再現の仕組みであり、色や光の3原色とは異なります。
  • ※2 水平3,840×垂直2,160画素の解像度チャートによる当社で定める輝度信号の解像度評価において。
    4K液晶パネルを使用した製品ではありません。
  • ※3 モスアイ®は、大日本印刷株式会社の商標または登録商標です。
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