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ロボットを教育現場に。姫路市立小学校などにロボホンを導入

教育現場でロボットの活用が拡がっています。

兵庫県姫路市内の市立小学校全68校、義務教育学校(前期課程)1校、市立高等学校
3校、姫路市立総合教育センターの計73施設に、当社のコミュニケーションロボット「RoBoHoN(以下、ロボホン)」74体と、学校向け65型電子黒板「BIG PAD Campus」1,270台を、今月より順次導入いただきます。

※ 姫路市立高等学校3校は、「BIG PAD Campus」のみの設置です。

コミュニケーションロボット「ロボホン」
https://robohon.com/

電子黒板「BIG PAD」
http://www.sharp.co.jp/business/bigpad/

ロボットと対話したり、操作したりするなど、子どもたちが自然とロボットに興味を持って主体的に学べる環境を整えることで、プログラミング的思考の育成につなげていきたいとの姫路市の想いから、今回導入いただいたものです。

石見利勝姫路市長のコメント

未来に向けた先進的な取り組みとして、ロボットをすべての市立小学校に各1台導入いたします。教育環境の整備を進め、姫路市の教育の魅力向上を図るとともに、子どもたちの学びを活性化し、支援することによりまして、急激に変化・進展していくこれからの時代をたくましく生き抜く人づくりを進めてまいります。

 

2020年のプログラミング教育必修化に向けて、教育現場でのロボットの活用はますます拡がっています。

<「教育×ロボホン」取り組み例>

コミュニケーションロボットを活用したプログラミング教育の実証授業を開始
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/181210-a.html

三原市と5企業・団体で「MIHARAプログラミング教育推進協議会」を発足
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/180802-a.html

英会話教室でモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した実証実験を開始
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/180329-a.html

公開セミナー「ロボット×プログラミング教育」@EDIX関西
https://blog.sharp.co.jp/2018/12/25/16767/

 

姫路市立総合教育センターで、ロボホンの準備を

やってきました、兵庫県姫路市。姫路市と言えば、姫路城ですよね。まずは、美しいお城と記念に一枚。

昨年12月26日に、市内にある姫路市立総合教育センターにて、74体のロボホンを各学校に送り出すための準備を行いました。

ずらりと並んだロボホンの箱。丁寧に開封していきます。

一体一体、各学校にお送りするための準備をします。作業中、担当者たちの会話が途切れることはありませんでした。ロボホンのことや、小学校でどのような使われ方をするのか、自身の小学校の頃のエピソードなど、会話がはずみ、笑顔がこぼれます

休憩中(充電中)のロボホンたち。私が写真を撮っていると、皆さんスマートフォンを取り出して、撮影会が始まります。ロボホンがいるだけで、自然とコミュニケーションが生まれます。

それぞれの学校で、どのような物語が生まれるのか。想像すると、わくわくします。春には、新一年生が入学します。ロボホンがいることで、ロボットをより身近に感じてくれたら嬉しいですね。

 

「まずは、ロボットに触れて、未来を意識してほしい。学校生活の中にロボットがあると、何かをさせたい、というニーズが自然に生まれると思います。その先に、プログラミング教育があると考えています」

姫路市立総合教育センターのご担当者のお言葉です。「プログラミング」と聞くと、難しいイメージがあります。しかし、このお言葉の通り、ロボホンに何かをさせてみたいと感じていただくことで、学びのモチベーションはぐっと向上し、楽しく勉強ができると信じています。

(広報担当:M)

 

姫路市
http://www.city.himeji.lg.jp/

コミュニケーションロボット「ロボホン」
https://robohon.com/

電子黒板「BIG PAD」
http://www.sharp.co.jp/business/bigpad/

兵庫県姫路市教育委員会にコミュニケーションロボット「RoBoHoN」と
学校向け電子黒板「BIG PAD Campus」を大量納入
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/190111-b.html

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