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ホットクックの「煮詰め」機能が便利って、知ってました?②

ホットクックの便利な「煮詰め」機能を使い、前回「手羽元のタンドリー煮」をご紹介しましたが、今回は「ぶり大根」を作ってみます。

ところで、この「煮詰め」機能ですが、昨年発売の1.6Lタイプのホットクックに初めて搭載しました。ふたを開けたまま加熱ができる「煮詰め」機能は、調理が終わったあと、仕上げに少し煮詰めたいときや、照りを出したいときに手動で使う機能です。このタイプをお使いのユーザーの皆さまにお伺いしたところ、手動コースでいちばん使われている機能とのことです。

材料はぶりと大根。まずは臭みを取るため、ぶりに熱湯をまわしかけておきます。ぶりの切り身をざるにのせ、熱湯をかけます。やけどには注意してくださいね。2cm幅に切った大根とぶり、調味料を内鍋に入れて加熱スタートです。

45分後、できあがりの合図です!今回は少し照りを出したいので、「煮詰め」機能で仕上げます。

5分ほどクツクツと煮詰めて、完成です!煮詰める時間は、お好みにあわせて調整してくださいね。いい感じに照り照りの大根になりました。は~おいしそう!

味がほどよく染みた大根とぶりで、ご飯がすすむおかずができあがりました。

これまでの機種の場合、どうしても煮詰めたい時は別のお鍋に移して煮詰める手間をかけていただく必要がありましたが、これは便利!ますますお料理の幅が広がりそうです。

(広報担当:Y)

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