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新4K8K衛星放送1周年!A-PABがイベントを開催!

2019年12月5日

記事:c

一般社団法人 放送サービス高度化推進協会(以下、A-PAB)は、11月28日、東京都千代田区の千代田放送会館で、12月1日に1周年を迎える新4K8K衛星放送の記念セレモニーを開催しました。

集合_A-PAB_4K8K1周年

 

まず、A-PAB理事長の福田俊男氏から1周年の挨拶があり、続いて総務副大臣の寺田稔氏が祝辞を述べられました。日本放送協会(以下、NHK)会長の上田良一氏は、「世界最高技術による高度な放送をより多くの方へお届けするため、4K・8Kチューナー機器の一層の普及促進に期待している」旨を述べられました。また、JEITA AVC部会代表・東芝映像ソリューション株式会社 上席副社長の安木成次郎氏は、「8K技術は放送だけでなく、防災・見守り・教育・医療など他の分野にも活用されていく。新たな価値の創造に取り組みたい」と述べられました。

来賓_A-PAB

(左)総務副大臣の寺田稔氏、(中央)NHK会長の上田良一氏、(右)JEITA AVC部会代表の安木成次郎氏

 

1年間、4K8K推進キャラクターを務めた深田恭子さんも登壇され、「新4K8K衛星放送が開始されてから色々な番組を観ました。特にスポーツは臨場感があり、たいへん楽しめます。映像だけでなく、音も非常に迫力を感じました」と述べられました。また、深田さんの1年間の活動に対し、A-PABより感謝状が贈られました。

深田恭子さん

 

感謝状を贈るA-PABの福田理事長

感謝状を贈るA-PABの福田理事長

 

最後に、A-PABから普及状況について報告があり、新4K8K衛星放送を視聴可能な機器の出荷台数が、本年10月末の時点で累計218万6,000台になったことが公表されました。
一方、新4K8K放送視聴のために外付けチューナーが必要な4K対応テレビがこれまで630万台出荷されているのに対して、チューナーの出荷数が21万7,000台に留まっており、今後も普及率向上を目指していくことが表明されました。

データ

 

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当社が2019年11月に発売した、4Kチューナー内蔵AQUOSの最高峰。8K画像処理エンジン「Medalist Z1」を搭載し、4K画像を超解像技術により8Kにアップコンバートし、8Kパネルの性能を引き出したオススメのAQUOSです。

8T-C70BW1

4Kチューナー内蔵8Kパネル搭載液晶テレビ『AQUOS 8K』BW1シリーズ
(BS 8Kチューナーは搭載していません)

ほかにも、AQUOS史上最高画質を実現した8Kチューナー内蔵液晶テレビ『AQUOS 8K』AX1シリーズなど、さまざまなラインナップをとりそろえております。(https://jp.sharp/aquos/

 

新4K8K衛星放送の開始から1年が経過し、4K8K機器の普及が進んでいますが、まだまだ各ご家庭に浸透したとは言えません。今後も4K8Kの特長を活かした魅力あるコンテンツの放送が続きます。当社も、「8K+5GとAIoTで世界を変える」企業ビジョンのもと、引き続き魅力ある製品を開発し、4K8K機器の普及に貢献してまいります。ぜひ新たな映像の世界をご覧ください。
(広報担当:C)

 

液晶テレビ AQUOS 製品サイト
https://jp.sharp/aquos/

8Kポータルサイト
https://corporate.jp.sharp/brand/vision/8k/

ニュースリリース
『AQUOS 8K』のテレビコマーシャルを開始
https://corporate.jp.sharp/news/191127-a.html
8K対応液晶テレビ『AQUOS 8K』2機種を発売
https://corporate.jp.sharp/news/191003-a.html

 

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