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ファインテック ジャパンで、当社ディスプレイ事業戦略を紹介

2018年12月14日

著者:z

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12月5日から7日まで、最新のディスプレイ技術が展示される「第26回液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」(主催:リード エグジビション ジャパン(株))が千葉市の幕張メッセで開催。
当社の戦略や技術について、基調講演や専門技術セミナーなどで紹介しました。

 

展示会場入口

基調講演

初日の基調講演にて、ディスプレイカンパニー副社長の伴 厚志より「ディスプレイの将来展望とシャープの戦略」をテーマとして、ディスプレイ業界を取り巻く環境や将来展望について説明し、来るべき8K・5G・AI社会でもシャープは、「IGZO」や「OLED」などをさらに進化させ、マーケットに新しい価値を提供し続けることをアピールしました。

基調講演を行うディスプレイカンパニーの伴副社長

基調講演の会場となったコンベンションホールには約1,000名が参加

専門技術セミナー

同じく初日の専門技術セミナーでは、ディスプレイカンパニー 第三ディビジョン 第五事業開発部長の大西拓也から「多様化する車載用ディスプレイに向けた技術開発」と題して、車載用ディスプレイの変遷と広がり、次世代の車に求められるディスプレイの性能、当社のコア技術「IGZO」について説明しました。

セミナーで車載ディスプレイについて説明する大西部長

約100名の方が熱心に聴講

二日目の専門技術セミナーでは、ディスプレイカンパニー OLED事業推進本部 第一開発部長の川戸伸一から「日本発の有機ELディスプレイ量産への取組み」と題して、当社のOLED技術開発の歴史や量産化に至る取り組み、今後のビジネス拡大などについて説明しました。

セミナーで有機ELについて説明する川戸部長

こちらのセミナーも満席に近い状況

関連するディスプレイデバイスの展示

基調講演や専門技術セミナーの中で紹介されたデバイスの一部をシャープブースに展示しました。

「IGZO」液晶ディスプレイを用いたインパネの説明パネル

車載統合インパネ
車の情報、地図など多彩なコンテンツをシーンに応じて表示
カーブド横長“FFD”は、次世代コックピットデザインにフィット

従来品(左)と外光可視性が高い超低反射液晶(右)との比較
表面とパネル内部の反射を抑え、外光下における液晶画面の視認性を大幅に改善
特に自動車運転時の安全性と快適性に寄与

 

フレキシブル有機ELディスプレイの主な特長を説明したパネル

フレキシブル有機ELディスプレイ
独自開発した有機ELディスプレイ技術を今後スマートフォンなど様々な商品に搭載予定

 

基調講演や専門技術セミナーでは、多くの業界関係者さま、お取引先さまに当社のディスプレイ事業の戦略や独自技術について、理解を深めていただきました。今後も技術革新に努めディスプレイ技術の発展に貢献してまいります。

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関連サイト
電子デバイス/ディスプレイデバイスサイト: http://www.sharp.co.jp/products/device/
FFD: http://www.sharp.co.jp/products/device/newproducts/ffd/
IGZO: http://www.sharp.co.jp/igzo/

(広報担当:Z)

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