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3月17日は「みんなで考えるSDGsの日」です

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みなさん、3月17日が「みんなで考えるSDGsの日」に制定されていることをご存知でしたか?

 

SDGs(エスディージーズ)とは、以前のブログでお話ししましたように、2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」にて全会一致で採択されたSustainable Development Goals=持続可能な開発目標のことです。国連加盟193か国が2030年までの15年間で達成する目標として位置づけられています。17のゴールと、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

みんな(3)で、SDGsとして掲げられている「(17の)ゴール」を実現しようということから3月17日が「みんなで考えるSDGsの日」になったそうです。2020年、(一般社団法人)日本記念日協会により認定・登録されました。

 

「シャープサステナビリティレポート2021」のブログでも紹介しましたように、シャープはSDGs達成への貢献を強く意識して事業を進めています。

そこには、製品開発のみならず、設備や場所を有効活用していくという思いも込められています。

 

今回ご紹介するのは、当社の八尾事業所の社員食堂が生まれ変わったお話です。もともとエアコン工場の製造ラインだった設備の一部を、そのまま食堂空間として有効活用することで、廃棄物や撤去費用を大幅に低減しました。また、単に食事をするだけの空間として再利用するのではなく、シャープらしい、唯一無二の空間をつくりあげることを目指したストーリーがそこにはあります。

これは、SDGsの目標(ゴール)12「つくる責任 つかう責任」を意識した取り組みでもあります。

 

当社の技術、商品、サービス・ソリューションの先にいる“ 人 ”にフォーカスした動画『それぞれのBe Original.』第10弾「~元工場の空間を活かす~シャープの社員食堂とは」をぜひご覧ください。


『それぞれのBe Original.』第10弾「~元工場の空間を活かす~シャープの社員食堂とは」
(上記画像をクリック)

(広報H)

<関連サイト>

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シャープサステナビリティレポート2021

 

          

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