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【新製品紹介】進化した「GALAPAGOS」-(1)- <テザリング編>“タブレット”が、ホームネットワークの中心に

2011年11月16日

今回発表されたGALAPAGOSの新製品(EB-A71GJ-B)は、市販のタブレット端末として初めて、モバイルブロードバンドのWiMAX通信機能を内蔵しています。これにより、新たにどんな使い方が可能となるのでしょうか?
まずは、特長について企画担当者に聞いてみました。

―まず、今回のWiMAX通信機能内蔵GALAPAGOS開発の経緯を教えてください。

昨年から、スマートフォン・タブレット端末は、私たちの予想以上に急速に普及しており、ユーザーのニーズを考えると、今後のタブレット端末は高速モバイル通信のインフラが必須との認識から、開発がスタートしました。
そうした中、今回高速通信網の人口カバー率No.1のWiMAXを内蔵した端末を発売することになりました。

AndroidTM3.2、デュアルコアCPUによる高性能プラットフォームを採用しており、人気の動画サービスをはじめ、快適にネットサービスが楽しめるわけです。

―なるほど。これなら、電子ブックストアサービス(GALAPAGOS STORE)も存分に楽しめますよね?

勿論です。「GALAPAGOS STORE」は、新聞・雑誌からコミック・書籍まで、サービス開始から約1年でコンテンツ数は約4万冊(2011年11月16日現在)を超え、ほぼ倍増しています。WiMAX通信機能を内蔵したことで、外出先でも容量の大きなコンテンツも快適にダウンロードできるので、話題の新刊なども、まさに好きなときに楽しんでいただけます。

―他にはどんな使い方をオススメしますか?

「テザリング機能」の便利さをぜひ体験してほしいですね。家や外出先でネットサービスを楽しむだけでなく、画面上で簡単に切り替えるだけで、GALAPAGOS本体がモバイルWi-Fiルーターにもなってくれるんです。

つまり、GALAPAGOS 1台の通信契約だけで、パソコンやスマートフォン、テレビなど、Wi-Fi対応機器を高速回線のWiMAXに接続できてしまうわけです。

―ということは、たとえばスマートフォンのパケット通信料を抑えたいときや、パソコンでインターネットしたいときに、GALAPAGOSを使えるということですよね?

そのとおりです。自宅にネット環境がない場合でも、GALAPAGOSがあればネット接続できるので、自宅のインターネット回線を1本に集約することも可能になります。たとえば、一人暮らしの学生や社会人の方などには、とても魅力的ではないでしょうか。

-GALAPAGOSを、「家庭のネットワークの中心」にすることもできるんですね。

他にもまだまだ便利な機能が搭載されています。
次回は、GALAPAGOSに内蔵されている便利なオリジナルアプリについて、ご紹介します。

※ 40Mbpsクラスのモバイル高速通信において、全国実人口カバー率は75%、全国政令指定都市で95%超、東名阪主要都市で99%以上(2011年10月、UQコミュニケーションズ社調べ)。人口データは平成17年国勢調査の数値を参照。実人口カバー率算出:対象地域のエリアカバー人口÷対象地域の居住人口。全国政令指定都市には東京23区を含む。東名阪主要都市は東京23区、名古屋市、大阪市。

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