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【自分流で働く】大型液晶テレビはAQUOS! ~アメリカ市場での事業拡大を目指して~


今年の1月、アメリカ西海岸のラスベガスで行われた家電見本市、CES2014。シャープの展示ブースを紹介するプレスカンファレンスの会場で運営を担ったのはアメリカ販売会社SECのエミリー・クリストファーさんです。SECでPRを担当する彼女に話を聞いてみました。もちろん英語で・・・

  • ※ SEC・・・アメリカ販売会社 Sharp Electronics Corporation

-今回のCESでは会場を走り回っていましたね

エミリーさん「PR担当者として、見本市期間中のメディアへの対応の他、会期前日のプレスカンファレンスの運営を担当しました。プレスカンファレンスという短い時間の中で、大型液晶テレビ市場をけん引するシャープが持つ高い液晶技術をいかに伝えるか、苦心しました。また、新製品であるクアトロンプロ(北米での呼称はクアトロンプラス)の魅力を伝えるため、近くで見て頂けるように工夫を凝らしました。出席したメディアからは、新しい技術を知ることができてよかったと好意的な反応を頂き、とてもうれしかったです」


CESの会場でAQUOSを前にして

-日頃はどういう活動をしていますか?

エミリーさん「シャープ製品の露出がより多くなるよう、メディアとの連携を密にしています。シャープ製品が雑誌に掲載されたり、実際に店舗で消費者の方から評価されているのを見たりすると、達成感があります。日頃は何気なく使っている家電製品ですが、その開発の背景や市場への導入方法など、知れば知るほど愛着が湧いてきます。普段から、商品開発メンバーの話を聞くなど情報収集をして、商品について学ぶようにしています。私の仕事はメディアへのアプローチです。どうすれば効果的か、どのポイントを紹介したらメディアに取り上げてもらえるか、いつも頭を悩ませており苦労の連続です。SECに入社してまだ半年ですが、シャープ製品が大好きだという声を聞くのはとてもうれしいものです。クアトロンプロのような革新的で高品質な製品を市場に紹介できることを大変誇りに思っています」

-最後に、メッセージをお願いします

エミリーさん「大型液晶テレビと言えばAQUOS!といってもらえるように、シャープ製品の良さをどんどん伝えて、米国ビジネスの拡大に貢献していきたいと思います」

-ありがとうございました

「自分流で働く」

“自分”を活かしてしなやかに働く社員をシリーズで紹介していきます。

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